協力隊希望

【募集】地域おこし協力隊インターン(牟岐町)

地域おこし協力隊に興味はあるけれど、
「実際の活動はどんな感じ?」
「地域との相性は合うかな?」
「いきなり移住するのは少し不安…」

そんな方におすすめなのが、「地域おこし協力隊インターン」です。

【地域おこし協力隊インターン】
正式な地域おこし協力隊として着任する前に、地域に一定期間滞在しながら活動を体験できる制度です。
実際の地域協力活動や地域での暮らしを体験することで、着任後のイメージを具体的に持つことができ、地域とのミスマッチを防ぐことにもつながります。

今回は、徳島県牟岐町で開催される「暇(いとま)留学 in 牟岐町(むぎちょう)」をご紹介します。

徳島県牟岐町ってどんなところ?

牟岐町は徳島県南部に位置する人口約3,300人ほどの小さな町です。
世界最大級の「千年サンゴ」や、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「出羽島(てばじま)」など、豊かな自然と歴史ある暮らしが今も残っています。
森・里・川・海、そして島までがコンパクトにつながる環境の中で、人々が自然とともに暮らしています。

「暇留学 in 牟岐町」とは?

暇留学は、牟岐町で自然や古き良き町の魅力を感じながら、自分のやりたいことを見つけたり、地域課題・社会問題に触れ、興味・関心のあるテーマを見つける2週間の地域滞在プログラムです。
地域おこし協力隊の活動体験をはじめ、農業・漁業・林業・観光・福祉など、さまざまな現場に触れることができます。
決められた業務をこなすのではなく、参加者の興味や関心に合わせて内容を組み立てていくことも特徴です。
地域で活躍する移住者や事業者、地域住民との交流機会も多く、「地域で暮らす」「地域で働く」をリアルに体感できます。

こんな方におすすめ

・過疎地域で活躍する人や、都市では出会えないような面白い人と出会ってみたい方
・ローカルでの暮らしに興味がある方
・地域課題や社会課題に関心のある方
・自然アクティビティや自然体験が好きな方
・新しい環境で一歩を踏み出してみたい方

開催概要

【日程】
第1期:9月3日~9月16日(定員4名)
第2期:10月1日~10月14日(定員4名)
※応募締め切り:7/31(金)

【大まかななスケジュール】
1週目(2日間):オリエンテーション・地域案内
2週目(5日間):仕事見学、体験・座談会・交流会
3週目(3日間):関心のあるテーマについて深掘り・報告会(最終日)
※各週の土日は活動は休み。

【主な内容】
・地域おこし協力隊活動体験
・地域事業者訪問、体験
 (農林漁業、マリンアクティビティ、民泊、寺、コミュニティスペース、高齢者サロン・福祉等)
・地域住民や移住者との交流
期間中は活動・滞在に関する補助も用意されています。
詳細はカジュアル面談でご確認ください。

【必要経験やスキル】
◎運転免許
◎コミュニケーション力
◎これまでの経験やスキル

協力隊になる前に「地域を知る」という選択肢

地域おこし協力隊は、地域との出会いによって大きく可能性が広がる制度です。
一方で、活動内容や暮らし方、人との関係性などは、実際に地域を訪れてみないとわからないことも少なくありません。
地域おこし協力隊インターンは、そんな不安や疑問を解消するための制度です。
徳島県での協力隊活動や移住に関心のある方は、ぜひ牟岐町での2週間を体験してみてはいかがでしょうか。

▼詳細・お申し込みはこちら
(スマウト、掲載ページへ)

▽『暇留学in牟岐町』企画運営者
 主催:牟岐町
 事務局:株式会社WiRoots

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