TSUGITEから

【登壇報告】第1回ウマバSDGsアカデミー2026(三好市)

8月6日㈭「第1回ウマバSDGsアカデミー2026」に
TSUGITEから代表・萬川が登壇しました。
会場:ウマバ・スクールコテージ

ウマバSDGsアカデミーとは、
三好市の馬場(ウマバ)集落において、産官学が協働し、再生可能エネルギーを活用したスマート農業や地域防災の実証実験などの取り組みです。
このプロジェクトは、
人口減少や大規模災害、地球温暖化など地域課題解決をテコにした「新たな価値創造」を目的としています。
併せて、異分野・異業種の交流を通じた「越境学習」の場としても活用し、
三好市に継続的に関わる新たな関係人口や課題解決に貢献する「活躍人材」の育成、確保に繋げていくことを趣旨としています。

参加者は徳島文理大学のみなさん。
講演では、「“よそもの”目線から見た徳島のビジネスの可能性」と題して、
代表萬川自身が現在に至る経緯やTSUGITEの事業、
徳島県内の地域おこし協力隊員の活動を紹介をしました。
萬川自身は、TSUGITEの事業以外にも、
HOSTEL運営や「かもじま阿波おどり」の事務局、
個人の事業「萬川企画」として映像制作をしています。
参加していた学生からは、
地域の話題となる事柄を協力隊がすることについて、
動向や今後についても興味を持ってくれていました。

今回参加させていただいた一日目は、
(一社)四国まんなか創造推進協議会代表理事、丸浦世造様、
(有)樫山農園代表取締役、樫山直樹様、
(一社)うみのこてらす代表理事、川邊笑(えみ)様もご登壇。
私達、TSUGITEにとっても、勉強になりました。

講義終了後、学生だけでなく、
ウマバプロジェクト関係者のみなさま(三好市長をはじめ、地域事業者さん)らと懇親会が開かれ、
地域の食材を活かしたculculさんのお料理もいただきました。

人間関係も、胃袋もしっかりつ掴まれるステキすぎるプロジェクトでした。

☆おまけ☆
うみのこてらす」は、
「声なき声を聴き、ともに今を・明日を・未来をてらす」を理念に、
こどもたちに向けてフリースペースやこども食堂やオンライン支援を実施しています。
ご興味のある方は、こども達の勉強や居場所の支援に寄付ができるので、
ホームページをご覧ください。

お気軽にどうぞ

現役隊員の方、自治体職員の方、隊員希望の方は、各ページより確認の上問い合わせください。