地域おこし協力隊や集落支援員として活動を始めると、
「地域との関わり方に悩んでいる」
「活動をどう進めたらいいかわからない」
「他の隊員はどんな活動をしているんだろう」
そんな不安や疑問を感じることも少なくありません。
TSUGITEでは、着任1~2年目の地域おこし協力隊・集落支援員を対象に、交流研修会を開催します。
今回の研修テーマは、
「地域と向き合い、活動の土台をつくろう。」
制度を学ぶだけではなく、自分自身の活動やこれからの目標を整理し、同じ立場で活動する仲間と交流しながら、これからの活動につながるヒントを見つける1日です。
研修内容
午前は、カードを使ったワークショップで、自分自身が大切にしている価値観や、参加者それぞれの考え方に触れます。
続いて、「とくしま地域おこし協力隊 はじめてのワークブック」を活用し、自分の活動の現在地や目標を整理します。
午後は、岡山県美作市上山地区で棚田再生や地域づくりに取り組む梅谷真慈さんを講師にお迎えし、地域との関わり方や活動を続ける中で感じてきたことをお話しいただきます。
その後は、参加者同士の意見交換会を予定しています。
日々の活動で感じている悩みや課題を共有しながら、お互いの経験や考え方に触れ、活動を前に進めるヒントや新たなつながりを見つけていただければと思います。
開催概要
日時
令和8年8月4日(火)
10:30~16:00(受付10:10~)
会場
あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)4階 第5会議室
対象
- 着任1~2年目の地域おこし協力隊
- 集落支援員(午後から参加)
申込締切
令和8年7月29日(水)
地域おこし協力隊や集落支援員の活動には、「これが正解」という答えはありません。
だからこそ、同じ立場で活動する仲間と出会い、悩みや工夫を共有することが、次の一歩につながります。
皆さまのご参加をお待ちしています。

