現役協力隊

【出欠確認9/25㈮まで】10月5日㈪徳島県地域おこし協力隊交流研修会

活動を整理し、地域での未来を描く。

地域おこし協力隊として活動するなかで、
「今の活動、この方向でいいのかな」
「地域との関わり方に悩むことがある」
「任期後のことも考えたいけれど、まだイメージできない」
そんなことを感じることはありませんか。
今回の研修では、日々の活動から少し離れて「これまで・今・これから」を整理する時間をつくります。
まだ着任したばかりの方も、任期後を考え始めている方も。今の自分なりの現在地から参加できる研修です。

午前|まずは、自分の活動を整理する

午前は、グループでの自己紹介からスタート。
その後、「活動の棚卸し」ワークショップを行います。
協力隊としてやりたかったこと、地域や自治体から求められていること、現在の活動、これから取り組みたいこと、任期後のイメージなどを書き出しながら、活動の目的やこれからの方向性を見える形にしていきます。
一人で考え込むのではなく、参加者同士で話しながら整理していきます。

午後|協力隊を卒業した2人の「その後」から考える

午後は、徳島県内の地域おこし協力隊経験者2名による事例報告とパネルディスカッション。

吉野川市の協力隊を経験し、現在は阿波市内の施設に勤務しながら地域で演劇活動に取り組む中野文香さん
 >中野さんが代表を務める演劇ラボ・アンクラウンについて

そして、那賀町での活動ミッションだったドローンを仕事につなげ、起業という道を選んだ有田光一郎さんをお招きします。
 >有田さんが起業した合同会社アーツクリエーションについて

協力隊時代に何を考え、何に悩んだのか。1年目、2年目、3年目には、その先をどう描いていたのか。
そして、何をきっかけに現在の働き方・暮らし方を選んだのか。

退任後の「正解」も、自分にとっての「心地よさ」も人それぞれです。

完成された成功談ではなく、迷いや葛藤、転機も含めた2人の経験から、自分自身の現在地とこれからを考えます。

最後は、現役隊員同士で意見交流

「みんな、今どんなことに悩んでいる?」
「任期後に向けて、何か準備している?」
「地域との関係づくり、どうしてる?」
最後は、県内の現役隊員同士で話す意見交流会です。
同じ制度を利用していても、地域もミッションも活動年数もさまざま。
だからこそ、誰かの経験が自分のヒントになったり、一緒に考えられる人が見つかったり、研修後にも相談できるつながりが生まれたり。
「参加して終わり」ではなく、明日からの活動に一つでも持ち帰れるものを見つける時間にできればと考えています。

開催概要

令和8年度 徳島県地域おこし協力隊交流研修会
~活動を整理し、地域での未来を描く~

日時|令和8年10月5日(月)10:30~16:00(受付10:10~)
会場|徳島県庁 第5会議室(4階)
対象|徳島県内の現役地域おこし協力隊、自治体担当職員、受入課・団体等
主催|徳島県
運営|一般社団法人とくしま地域おこしネットワークTSUGITE
申込締切|令和8年9月25日(金)

出欠の回答をお願いします

開催通知は、徳島県から各自治体の担当職員を通じてご案内しています。

出席・欠席にかかわらず、対象となる方は全員、申込フォームからご回答ください。

参加される方には、研修内容をより充実させるための事前アンケートと、当日の交流に使用する自己紹介シートの情報も入力いただきます。回答時間の目安は10分程度です。

出欠回答・参加申込フォーム
申込締切は9月25日(金)です。

お気軽にどうぞ

現役隊員の方、自治体職員の方、隊員希望の方は、各ページより確認の上問い合わせください。