令和8年2月24日(火)、那賀町の「あいあいらんど」にて「地域おこし協力隊交流会 in 那賀町(南部地域おこし協力隊交流会)」を開催いたしました。
告知内容はこちら。
当日は南部地域を中心に、遠方からも多くの協力隊員や関係者の皆さまにご参加いただきました。
移動時間を考慮し、10時30分から11時までは自由交流の時間を設け、ゆるやかにスタート。
初対面同士でも自然と会話が生まれ、和やかな雰囲気の中での開会となりました。
午前のプログラムは「起業体験談・意見交流会」。
那賀町の現役隊員である中さんより、活動中に取り組まれている起業について具体的なお話を伺いました。
さらに、那賀町の担当職員の方にもご参加いただき、行政の立場からの視点や制度運用に関する見解も共有いただきました。

地域おこし協力隊の活動は、「地域」「行政」「隊員」の三方にとって意義ある形を目指すものです。
雇用形態や制度の運用方法は自治体ごとに異なりますが、活動の進め方や時間・資金の使い方、日々のコミュニケーションのあり方など、多角的な視点から活発な意見交換が行われました。
現場ならではのリアルな声が交わされる、実践的な時間となりました。


昼食はcafé ATARIさんによるパスタとスイーツをご用意いただきました。
温かい食事を囲みながらの交流は、心も体も満たされるひとときとなりました。

午後はInstagram講座を実施。
講師は、手形アート教室「Michita」代表であり、花咲かねーさん企業組合の理事も務める大塚未希さんです。
Instagram講師としても活躍されている大塚さんに、事前アンケートの内容をもとに講座を構成いただきました。


投稿企画の立て方や構成の考え方、実践ワークまで、限られた時間の中で濃密な内容をご提供いただきました。
地域おこし協力隊の募集要項にも多く見られる「広報活動」は、今や活動推進に欠かせない重要ミッションのひとつです。
本講座が、今後の情報発信力向上の一助となれば幸いです。

学びと交流を両立させた本交流会。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回は、3月8日㈰西部交流会(美馬市)です!

